泥棒や強盗から家を守る

<4分に1件が泥棒被害に!>
実際の被害についてお伝えします。

平成23年度の犯罪統計のなかで、侵入窃盗、いわゆる“泥棒”の被害は12万6千件も認められています。

実に、約4分に1件が被害に遭っているということになります。

そのうちの半分以上が住宅(戸建・マンション)での被害です。
全被害件数の約40%が戸建、約18%がマンションとなっています。

侵入口としてもっとも多いのは窓から。次いで、玄関です。
侵入方法でもっとも多いのは、ガラス破り。次いで、無施錠のところから入る、合鍵を使って入る、何らかの破壊をして入る、と続きます。

泥棒は、空き巣だけではありません!

侵入窃盗のなかでもっとも多いのが「空き巣」。
文字通り、住人の留守を狙って侵入する泥棒です。
泥棒被害の約70%を占めます。

次に「忍び込み」が約24.5%を占めます。
これは、住人の就寝時を狙って侵入するものです。

残りの5.5%は「居あき」という泥棒行為。
住人が起きている時間帯に、食事や家事などをしている隙を狙って侵入するものです。

空き巣は、不在のあいだに盗まれ放題なので被害が大きくなりやすい特徴があります。
忍び込みと居あきは住人が家にいる状態での侵入なので、犯人との鉢合わせが起こることも多いので大変危険です。
「強盗」という形で危害を加えられたり脅されたりするケースも多発しています。

ホームセキュリティで泥棒対策

ホームセキュリティが防犯に役立つ効果をまとめます。

/入をあらかじめ牽制
セキュリティステッカーを貼ることは、それだけで侵入を面倒にさせる効果があります。
ホームセキュリティがどのようなものかということくらい、犯人もよく知っているからです。

∨が一の侵入を感知
不在時や就寝時、家事などに集中しているときでも、人の目に代わってセンサーが侵入を感知してくれます。

侵入者の長居を防ぐ
侵入を感知するなり、大音量の警報と警告灯が作動するので、侵入したとしても被害がきわめて少なく済むという効果があります。
ただの音と光だけでは驚かないという図々しい犯人でも、すぐに警備員が駆けつけることはわかっているでしょうから、長居をすることはできません。

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住人との鉢合わせや強盗行為は、侵入者が長居をできる状況で起こりやすくなります。
感知と警報の作動、および警備員の急行によって、人に危害を加える事態にまで発展するのを防ぐことができます。

グ汰瓦砲垢个笋通報できる
忍び込みや居あき、強盗など、在宅時に犯人を見つけてしまったり鉢合わせてしまった際は通報にも注意が必要です。
警察に通報するには、電話で住所や状況を話す必要がありますが、犯人に通報をさとられては逆上の可能性もあり大変危険です。
非常通報ボタンでの通報は、押すだけで「無音」で警備会社に連絡ができるので、安全にすばやく助けを呼ぶことができます。

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