お年寄り・高齢者を守る

<高齢者を取り巻く危険>
ご高齢の方にとっては、家庭内でも外出先でも危険な状況が考えられます。

○家庭内での危険
ご高齢になると、家庭内での事故やケガの危険性が自然と増えてしまいます。

食事中に誤嚥(ごえん:誤って気管のほうに飲み込んでしまうこと)したり、入浴中に転倒したり心臓に発作を起こしたりする事故が大変多く見られます。
持病のある方では特に、突然の体調不良が心配です。
急病・事故いずれにしても、命に関わる確率が高くなっています。

認知症の傾向が見られる方には、火の元など家事にまつわる危険もあります。
また、お年寄り世帯を狙った侵入犯罪が増えていることも心配です。

○外出時の危険
ご高齢になると、外出先での転倒や体調急変の危険性が自然と高まります。
大ケガになったり、命に関わることが多いです。
また、認知症の傾向が見られる方には、外出したまま道がわからなくなってしまうケースもあります。
認知症が進行している方の場合は、徘徊症状によって行方が把握できなくなる危険性も高まります。

高齢者向けセキュリティとは

ホームセキュリティでは、高齢の方とそのご家族にお役立ていただけるさまざまなサービスを提供しています。

○救急通報システム
突然のケガや体調急変時にそなえた通報システム。
ペンダント型などの小さな機器を使って、とても簡単に通報できます。
機械が苦手な方にも、安心してお使いいただけます。
首にかけて家中を持ち運べ、生活防水仕様なので事故の多いお風呂場などでも使用できます。
地域によっては、生活に困難がある高齢者に救急通報機器を貸与して格安で使用できる公的な支援もありますので、各自治体にご相談ください。
※詳細は、別章「急病・突然のケガから守る」にも記載。

○生活リズムセンサー
急病や転倒など、自主的に通報できない非常事態を察知する人感センサー。
一定時間ごとに必ず動きがあるはずの場所に設置して、安否を把握します。
不自然に動きのない時間を察知して、自動で通報・連絡するシステム。
離れて暮らすご家族がメールなどで状況把握をできるものも多いです。

○火災・ガス漏れセンサー
ちょっとした物忘れや不注意から、火災につながるおそれもあります。
平成18年より住宅用火災警報器の設置が義務づけられていますが、まだ全世帯には浸透していない現状です。
警備会社では、通報機能がついた火災検知器・ガス漏れ検知器を使用します。
センサーが異常を感知すると、自動で警備会社に通報が入ります。
状況に応じて、119番消防への通報も警備会社が代行してくれるので安心です。
※詳細は、別章「火災・ガス漏れから守る」にも記載。

○屋外用セキュリティ端末/携帯電話
外出先での非常事態にそなえるには、屋外用セキュリティ端末(商品名:ココセコム)や、セキュリティ機能搭載の携帯電話(商品名:らくらくホン等)が役立ちます。
簡単な操作で非常通報ができ、GPSで現在地を特定できるので、どこにいても現場に警備員を呼ぶことができます。
おでかけの際に端末や携帯を持ってさえいれば、ご家族がPCや携帯で現在位置を探索できるので、認知症などの症状がある方の行方を把握したい場合にもお使いいただけます。
※詳細は、別章「外出先の危険から守る」にも記載。

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