米国セキュリティシステム事情を紹介します

去年まで、私たち家族はアメリカのカリフォルニアに住んでいました。

主人の仕事の関係で、3年ほど住んだのですが、初めの1年半はサンディエゴにある社宅、残りの1年半は念願のマイホームを購入してサンディエゴから100kmほど北の小さなファミリータウンに引越ししました。

アメリカといえば心配なのが治安面です。私たちが家を購入した町はアメリカでも有数の治安の良い町なのですが、用心に越したことはないと思いホームセキュリティーを取りつけました。

私たちが取り付けたのは、ドアのセンサーと赤外線センサーによるものの2種類です。ドアのセンサー開け閉めのときに作動するので、外出のときなどにつけておくと、万が一不審者が家に入ってくると、アラームがなり、近くの警察に通報が入るシステムになっています。

このドアアラームは玄関と裏庭に通じるサッシにのみ取り付けられていたので、泥棒が窓を破って入ってきたときには作動しません。そこで、赤外線センサーのものが登場します。これは、動くものに作動するという優れものなのですが、留守番をさせている犬などはサイズをあらかじめ入力しておけば、犬がうろついても作動しないのです。

セキュリティ会社と契約したときに会社名の入った看板を玄関の前に立ててもらえるのですが、これだけでも効果がありそうな気がします。治安の良い町に住んでいたとは言え、銃社会アメリカは安全な日本とは違います。セキュリティシステムがあるだけでかなり安心して暮らせるという点では満足でした。

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